« 2009年5月 | トップページ

2009年6月

2009年6月24日 (水)

Youth Picnic ( Event ) 2

Next Generation Event, Picnic 2に行ってきました!

今回は私の後輩と、コアメンバーの友達2人を誘って代々木公園の噴水の前でまったりしたよ。

Dsc069641

私の後輩は人見知りをしない子だから初めて会った子に対してもフレンドリーで場を盛り上げてくれた。

やっぱりそういうのも神様がくれるギフトなのかなって私は思う。

コアメンバーのふたりが連れてきてくれたお友達ふたりはドイツから日本に勉強をしにきている子たちで、ひとりは日本語がまったくできなかった。

だからどうやって仲良くなろうかなって考えてたんだけど、本当にカタコトの日本語で彼女が言ってくれたんだよね

「べっきー、あなた、キョウダイがありますか」

だから私もつられてなぜかカタコトで「キョウダイはたくさん教会にあります」って言った。

たぶんその子は私がなにを言ったか理解はできていないと思うけど、それがまたおもしろくて笑ってくれた。

男の子たちは相変わらず木に登ったり、野球をしたり、クリエイティヴに遊びを生み出していた。

Dsc069311

 

そんなことをしているうちに、教会のセットアップの時間になり、みんなが解散の準備を始める。

私が新しく来た3人に「今日、Jesus Life House来る?」って聞いたら、3人とも元気に「いくよ~」って言ってくれた。

3人のうち2人はもうすでに神様の存在を受け入れていて、教会にも何度か遊びにきてくれてたのだけど、私はいつも

いつふたりがJesus Life Houseに根付いてくれるか、と待っていた。 

土曜日のSaturday Night Re:mix Serviceについて、一緒に座って

その時からずっと、「今日のメッセージがみんなに語られるように」って祈ってたんだ。

うん。

でもやっぱり救いの時、ふたりが神様に対して心をオープンにすることはなかった。

礼拝の後、ふたりの所に行って、「今日はどうだった?神様からなにか語られた?」って聞くとふたりが頷いて言った。

「神様はもう信じてるから、受け入れるっていうか、もう知ってる」

「語られたけど、誰かに語られたって言わなきゃダメなの?」

でも私は1日彼女たちと一緒に過ごして、本当は彼女たちも神様をもっと知りたいんじゃないかなってすごく思った。

ふたりがもうクリスチャンだって自分の口で言ってるのならば、そこから成長することが大事なのではないかと思った。

成長をしたくないクリスチャンは、クリスチャンになりきれていないから。

そこで私はひとつ質問をした

「もし神様を信じて、受け入れているのならば、もっと成長をして、神様と親密になりたいか」

ひとりが「う~ん、まあ、」と答えるともうひとりの子が言った

「もっと神様の力がほしいし、祈ってほしいかな」

そこで礼拝が終わってから20分以上たってからの決断。

私はふたりを、わたしのリーダーと、Next Generationのリードパートナーのところへ手をつなぎ行った。

そこで初めて、ふたりはクリスチャンとして、育つ決断、神様を知るために、もっと親密になれるために、この教会で奉仕する決断を下した。

1196846_light_in_the_sky

このNext Generation からの初となる救い、再決断は私にとっても、チャーチにとってもすごくいい知らせとなった!!!!

祈ったあとに私がふたりを見たらひとりが、私に言った。

「なんか、すっきりした。ちょっと頑張ってみる。学校のこととか、家のこととか。ありがとう」

これからもどんどん、若い世代を救うために私たちは戦い続ける。

竹下通りがカラになるくらいこのJesus Life Houseに若者が集まる週末。

208993_harajuku_meiji_st_1

若者がDisney Landに行くような感覚で、ウキウキして毎週集まれるようなチャーチ。

そんな未来に向かって戦い続けます。

未来は明るいね!

Praise God !!!!

becky

xx

| | コメント (53) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ